
XTS3000
当社からの販売は終了しました。アクセサリについては、引き続き販売しております。
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特徴・機能
- MILスペック(米国軍用規格)を超えた堅牢・防水性
防水性においては、日本のJIS保護等級7(防浸形)はもちろんのこと、社内テストにて「水深約180cm(真水)にて、約4時間浸けた後、問題ないこと」というさらに厳しい条件を検証済み。これはMILスペックを超えたレベルです。また、防水性だけでなく、気圧の変化、高温・低温下での使用、急激な温度変化、直射日光、暴風雨、湿気、塩分を含む霧、ホコリ、振動、衝撃などの項目においてもMILスペックをクリア。
- 出動現場でのトラブル発生を未然に回避する自己診断機能
スイッチをONにすると、自動的に無線機の機能をチェックし、問題があれば鳴音、ないしはディスプレイ上にエラーコードを表示して無線機の異常を知らせます。緊急時にも無線機を安心してお使い頂けます。
- エマージェンシーボタン
思わぬ状況の変化によって通信が困難になった時や、1秒を争うような緊急時には、このボタンを押せば、自動的に指令局に自局のIDが送信されます。
- リモート操作による選択局機能停止
指令局からのリモート操作によって、指定した無線機の機能を停止させることができます。混乱した現場での紛失や盗難によって、重要な情報が第三者にもれることを防ぎます。(基地局システム対応)
- 秘話性にも対応*
米国における、警察無線の秘話性確保のための規格APCO25にも対応。
*日本ではこのレベルの秘話性機能は官公庁向けにのみ許可されています。
- アナログ/デジタルデュアルモード対応
- 確実な情報伝達をサポートするコールアラート機能
相手が交信に応じるまで呼び出し音を鳴らし続けることができます。全員に情報を漏れなく伝えたい、グループ通信時に便利です。
- 有無線接続/DTMF送信
インターフェイスを介して公衆回線との接続・通話ができます。災害時などにおいて、関係する機関への連絡にも威力を発揮します。(基地局システム対応)
- フラッシュポート技術により簡単にアップグレード
ソフトウェアの書き換えによって、簡単に最新バージョンへとアップグレードが可能です。
- 豊富なアクセサリで機能を拡張
用途
- マスコミ・報道
取材先において重要な情報をしっかりと、特定の相手に対して連絡。災害地・事故現場で通信するスタッフの安全対策にも役立ちます。
- 消防署
火災現場での連絡手段として。故障の原因となる水濡れ対策も万全です。
- 電力会社
高圧線の配線工事など、厳しい天候条件下で作業するときに。いざという時もボタン一つで緊急連絡できます。
仕様・諸元
| |
VHF |
VHF |
UHF |
UHF |
| |
Model I |
Model III |
Model I |
Model III |
| 型式名 |
JJH09KDC9PW5 |
JJH09KDH9PW7 |
JJH09RDC9PW5 |
JJH09RDH9PW7 |
| 実装可能周波数帯 |
142~169MHz |
142~169MHz |
403~470MHz |
403~470MHz |
| チャンネル数 |
16 |
| 電波型式 |
F3E、F2D、F1D、F1E |
| 電源 |
7.5V Ni-cd電池 |
| バッテリー持続時間 |
使用時間(5:5:90=送信:受信:待受)の割合で使用した場合
特大容量バッテリーで約8時間 |
| 外形寸法 |
約62(W)×167(H)×42(D)mm(バッテリー装着時・突起物含まず) |
| 重量 |
約700g(特大容量バッテリー装着時) |
| 送信出力 |
1/5W |
1/5W |
1/4W |
1/4W |
| 低周波出力 |
0.5W |
0.5W |
0.5W |
0.5W |