
イベント業:A社様
GP300を15台、VISARを16台導入
- 大規模なイベントになると、安全の確保や円滑な進行が難しい・・・
- タイムリーに連絡が取れる手段はないだろうか・・・
リアルタイムの連絡網が、目立たずに業務を頼もしくアシスト!
- 大会本部(統括・庶務など計6台)では・・・
入場券の違法販売、病人やケガ人などのトラブル・緊急時に関係者に連絡・指示。
各担当者と大会の運営状況をチェック。
- 記録係(1台)では・・・
入場者数を集計し、本部に連絡。
進行状況や結果などを、報道関係者のスタッフに伝達。
- インフォメーション(1台)では・・・
お客様の問い合わせに対して、担当セクションに確認し、正確な情報をお伝え。
- 安全管理、警備・整理(10台)では・・・
観客の誘導・整列の状況を先頭と最後尾で交信。
巡回警備の状況連絡。
場内でトラブルが発生した場合の素早い連絡。
駐車場の状況、関係車両の誘導および報告。
- 券売、当日券売場(1台)では・・・
入場券の券売状況について本部と連絡。
入場券の違法販売者の連絡。
担当者から警察に巡回強化の要請。
売場が異常に混雑している場合、警備に整理を依頼。
- 土産、団体引換所(1台)では・・・
一般団体、関係者の土産、弁当の引換え状況を本部に報告。
土産の補充が必要な場合、担当者に連絡・指示。
- 備品管理では・・・
各セクションからの連絡を受け、事務用品、イスや机などの備品を調達して補充。
- タイムキーパー(1台)では・・・
進行状況や結果などを本部や報道関係の記録係に連絡。
進行の「巻き」や「引き延ばし」を各セクションに指示。
- 場内放送席(1台)では・・・
大会結果など、進行時間などを素早く確認。
- 入場口(各1台)では・・・
会場の脇からの連絡を受け、選手の入場のタイミングを図る。
- 販売、物販(2台)では・・・
状況に応じて販売商品の補充を倉庫に連絡。
釣銭用の小銭の補充を、管理室に要請。
各販売店の混み具合をチェックし、販売員の配置をコントロール。
現場の声
「いざイベントが始まると、息をつく間もありません。分刻み、ときには秒刻みに連絡を取る必要が生じます。しかも目立たぬように、密かに。モトローラの“はたらく無線”はそんな条件を見事にクリアし、私たちの仕事を強力にアシストしてくれます」
結論
「扱うイベントの数、規模が大きくなり、無線機を必要とするスタッフが多くなったので、“はたらく無線”を15台から31台に増設しました」