MOTOROLA Business Unit
モトローラ・ビジネスユニット
MOTOROLA

SOLUTIONS/導入事例

デザイン・広告業:(株)イラスト・リオ様

GL2000を25台(全社員分)導入

 

  • お客様の依頼を満たす品質を実現し、より早い納品で他社との差別化を図るためには・・・

社内のコミュニケーションが向上し、仕事のスピードと品質がアップ!

株式会社イラスト・リオ様(大阪市北区)は、マンション販売広告などでよく目にする、完成予想図のイラスト“建築パース”の作成をはじめとするデザイン・広告の制作会社です。社員数は25名。主な顧客は、関西にある不動産会社・デベロッパーなど。

  • 社内の情報の流れが・・・
    口頭連絡や内線電話と違いリアルタイムで同じ情報が共有できるので、作業時間のロスや情報不足によるストレスを解消。
  • アイデアの変更がおきても・・・
    情報を素早く伝達できるので、変更箇所のイメージを自分の仕事にすぐ反映できる。
  • 通信コストも・・・
    連絡頻度が増しても、コストは一定!費用を気にすることなく積極的に情報伝達ができる。

 

作業のじゃまにならない2ピースイヤホンマイクを使用。胸につけたPPTボタンをワンプッシュで、スマートに送信。

 

現場の声

お客様を満足させるイラスト制作の秘訣は?
「制作途中にできたアイデアをお客様にどんどん提案していくことです。そのため、制作前に作りあげた原案を1から直すことはよくあります。そうした変更に対して、いかにすばやく新しい原案を作り直し、さらに他の社員とその変更箇所のイメージを共有して、個々の仕事にすぐに反映させるかが重要です。お客様が望む以上のものを、より早く届けるには情報を処理するスピードをアップすることが欠かせません」

社員の方々の間では、どのようにして互いに情報を伝えているのですか?
「以前は、メール、内線電話とメモ、そして口頭で伝えていました。しかし、イラスト制作は集中しがちなもので、聞いたことを忘れてしまったり、十分伝えきれなかったりと、情報伝達のミスがあって。それによって、時間のロスが生まれお客様に迷惑をかけてしまったり、社員の中にも必要な情報が手に入らないという不安やストレスが生まれてしまいます。その解消のため、全員がリアルタイムで同じ情報を持てる環境にしたい。その実現には無線機が一番じゃないかと思いました。そこでモトローラの無線機GL2000を導入しました。ひとつの情報を複数の社員に同時に伝えられるので、関わる者は即対応でき、他の者も周りの状況を把握できます。今も5秒おきくらいに情報がとびかっています。命綱といっても過言ではないですね」

全社員が1台ずつ所持して情報を伝達!

その他に無線機を導入した理由はありますか?
「通信コストが固定されている点です。社内通信手段として電話やPHSなども検討しましたが、連絡する頻度が非常に高いので、それに比例して通信コストがかかります。無線機は最初の初期費用だけで、どんなに多く連絡に使っても、通信コストを心配する必要がないのがいいですね」

結論

社内の通信手段としても使える「はたらく無線」。 これもひとつの社内IT革命ではないでしょうか。